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2013年7月

日産 チェリー 旧車 E10系のチョークレバー リペア

今回の補修は、前回のニッサン チェリー 部品補修第2弾。

チョークレバーの補修です。 チョークレバーて何? て言う方も多くなって来ているでしょうね。(年がバレル)

今は、コンピューター制御なのでエンジンは1発で掛りますが、昔はキャブレターでした。

キャブレターの説明 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC

エンジンを始動するのにチョークレバーを引きながらアクセルペダルをいい具合に踏んでましたよね。

その、チョークレバーです。

DSC_0338あ.JPG     DSC_0339.JPG

     ふたつに折れています。           ビス穴もユルユルで効きません。

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ネジ径が3㎜でしたので4㎜のタップで新しいネジを切りました。   アップでどうぞ。

DSC_0344あ.JPG     DSC_0347あ.JPG

今度は、二つに折れていた本体を一つに、(強度が重要視されるので今回はFRP樹脂)を使いました。

まだ、ビス部分の補修が済んでません。

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ビス部分の補修の完了です。           ビスを入れて見ました。(バッチシ)です。

マスキングも施し塗装に入ります。

DSC_0368.JPG     DSC_0370あ.JPG

完成です。 

ビスは4㎜の長さ8㎜ トルクスを使用しました。

ながながとブログを読んで頂きありがとうございます。

リペアのご用命はトータルリペア アトリエK 黒木まで お気軽にお電話・メールお待ちしております。

茨城・神栖・波崎・潮来・牛堀・行方・鹿嶋・鉾田・かすみがうら・小川・玉里・美野里・茨城町・大洗町・水戸・
 
笠間・友部・ひたちなかまで出張致します。
  
お気軽に問合せ下さい。
  
        トータルリペア アトリエK  黒木 良明  090-6565-2939

 

 

擦れスレステアリング補修

水戸市の中古車ディーラー様の依頼です。

トヨタ エスティマ GSR50系 ウットコンビハンドルの補修です。

ご覧のようにスレスレ状態です。

DSC_1038.JPG    DSC_1048.JPG

これでは、ちょっとですねハンドルリペアします。

これだけ、擦れて革の表面が無くなっていると、革の内部に油分が入り込んでいると

施工後、不具合が生じて来るので丁寧に脱脂します。

DSC_1042.JPG    DSC_1049.JPG

これで、大丈夫です。

ハンドルの擦れ、シートの擦れ、ホイールのキズ 有りませんか?

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スズキ アルト HA23S系 シートのコゲ穴リペア

HA23S系 スズキ アルトのタバコのコゲ穴補修です。

オークションに出されるお車だそうです。出品票にシートコゲ穴と書かれると評価点が下がってしまうので

今回のリペアになりました。

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これで、シート補修跡になるのかな?

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ノート E11系 シートにタバコのコゲ穴補修 (ニッサン)

今回は潮来市の中古車ディーラー様の依頼でパブリックシートの補修です。

シルバーと黒のチェック柄です。

DSC_0326.JPG    DSC_0329.JPG

柄の再現をしてみました。

ホイールにキズ 入ってませんか?

当店でリペアしませんか?

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ダッシュボードキズの補修

シボレークルーズのダッシュボードのリペアです。

この様に深い傷が入っています。

DSC_0317.JPG       DSC_0319.JPG

こんな感じです。

今日の作業は雨でしたので、お客様の軒下をお借りしての作業でしたので、うす暗く調色するには最悪のコンディションでしたが、

何とか・・・

DSC_0320あ.JPG       DSC_0322.JPG

出来ました。

このように、色々な補修が可能ですのでお問合せお待ちしております。

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シーマレザーシートにたばこのコゲ穴が

鹿嶋市の中古車ディラー様から補修依頼です。

日産 GF50系 シーマです。 外装も黒でバッチリ!! 内装も黒でバッチリ!

なんですけど、黒皮シートにタバコのコゲ穴が・・・・


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こんな感じです。

シートリペア致します。

 

DSC_0312.JPG      DSC_0316i.JPG

これでOK!!です。

午後から登録だそうです。  安全運転で行ってらしゃい。

その他、コーティング施工しております。

よろしくお願いいたします。

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笠間・友部・ひたちなかまで出張致します。
  
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ハイモース コート公式施工店になりました。

トータルリペア アトリエKは Beautiful  G'ZOX  ハイモース コート公式施工店に

なりました。 パチパチ

DSC_0296.JPG    DSC_0297.JPG

http://www.gzox.com/    

http://www.youtube.com/watch?v=4iAdCZZYvyo&feature=player_embedded&t=38

今後とも、よろしくお願いいたします。

コーティング がんばります。

予算に応じて各種、ボディーコーティング取り揃えております。

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笠間・友部・ひたちなかまで出張致します。
  
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レクサス シルバーホイールリペア

鉾田市の中古車ディーラー様の依頼です。

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リム部分に半周ほどキズが入っています。

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こちらも同様です、スポーク部分にもキスです。

仕上がりは・・・・

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出来上がりで~す。

当店ではリペア完了がタイヤを組んでバランスを取っての納品です。

カラーチェンジもよろしくお願いいたします。

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バンデンプラス・プリンセス  革シートリペア

 

 

     Vanden Plas Princess とは?

          History

     

Vanden Plas Princess 1300 MKII              

バンデンプラス・プリンセスは、“スモール・ロールスロイス”と称されたイギリスの名車です。

Mini(ADO15)のいわば4ドア版兄弟車として位置付けられたADO16と呼ばれるプラットフォームに、最上の架装を施し、当時の中上流の人々のセカンドカーとしての需要に応えようとしたもので、「ホテルのドアマンは、ベンツなどより先にドアに手を掛けた(!?)」、といった逸話も未だに、まことしやかに語られています。

オースチン、ジャガーなどが合併してできたBLMC社(66~67年はBMH)が開発したADO16には、オースティン、モーリス、ライレー、ウーズレ-、MG、そしてバンデンプラスの、いわゆるバッジエンジニアリングとして6つのブランドがあり、その内バンデンプラスはBLMCの数あるブランド中でも最上級ブランドとして位置づけられていました。

バンデンプラスとは、そもそもロールスロイスなどの高級車の内装も手がける、20世紀初頭創業の名門コーチビルダーであり、そのコーチビルダーたるバンデンプラスが、プリンセス カーズとして1967年に発表し、75年まで生産されたADO16ベースの車が、バンデンプラスの代表作といわれるプリンセス1100MkI - 1300MkIIです。

ふんだんに使われたウオールナットパネルと上質な革シートを奢った内装、ロールスを髣髴とさせる縦グリルや彫りの深いフォグランプなど外装(デザインはピニンファリ-ナ)にも贅を尽くし、ハイドロを使った独特のサスによる優雅な乗りごこちなど、小さなサイズながら、今の大量生産の車に無い、英国の伝統と気品を今なお放ちつづけています。

技術的にも、上記のハイドラスティックサスペンションや、一般的なトルコンではなく、ダイレクトな操作感を持つベベルギアを用いた4速(!)オートマティック(もちろんマニュアル仕様もあり)など、当時としてはかなり先進的なものを奢っており、4mに満たない車長ながら、Miniには無い4枚のドアと十分な独立トランクのお陰で、現在日本の交通状況に、今なお十分に対応できる機能を有しつつ、必要十分なユーティリティーを提供してくれることは本当にうれしい限りです。

なお、私の愛車は、比較的後期型の、72年製のプリンセス1300MkIIです。

 

<バッジエンジニアリングの同型車(なかま)達>  当時のSales Catalogより


 Austin   

 MG

 Vanden Plas

Morris

Wolseley

Riley Kestrel

DSC_0316.JPG

これは、かなり来てますね!座面と背もたれのサイドサポートの部分が切れていますので張り替えました。

DSC_0372.JPG

こんな感じです。

DSC_0310あ.JPG

つづいて、セカンドシートです。

この状態ですので補修でいきます。

 

DSC_0373.JPG

ちょっと見づらいですけど、2脚こんな感じになっています。

これからリペア開始します。

ドライバーシートの座面部分です。

DSC_0426.JPG

ドライバーシートの背もたれのサポート部分です。

DSC_0431.JPG

セカンドシートも完成です。

今回のリペアは大変でした。

でも、お客様に喜んで頂けると嬉しいですね。

その他、ルーフの張替えもご相談下さい。

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チェリー補修by炎のリペアマン

今回は、ニッサン チェリーの部品リペアです。

チェリーCHERRY ) は、かつて日産自動車が販売していた乗用車です。

歴史[編集]

初代 E10型(1970年-1974年)[編集]

日産・チェリー(初代)
4ドアセダン X-1
1stCherry.jpg
英国向けダットサン・100A(MC後)
Datsun Cherry Posterior 1972.jpg
乗車定員 5名
ボディタイプ 2/4ドア セダン
3ドア クーペ
3ドア ライトバン
エンジン A12型(ツインキャブ)直列4気筒 OHV 1,171cc(80仏馬力/6,400rpm 9.8kgm/4,400rpm)
変速機 4速手動
駆動方式 FF
サスペンション 前:ストラット式独立/コイルばね
後:トレーリングアーム式独立/コイルばね
全長 3,610mm
全幅 1,470mm
全高 1,380mm
ホイールベース 2,335mm
車両重量 670kg
最高速度 160km/h
データモデル 4ドア1200X-1(1970年)
-自動車のスペック表-
クラス的にはカローラサニーに代表されるいわゆる「大衆車」クラスよりもやや下(パブリカと同クラス)に属し、日本国内では、初めて自動車を持つ若者や、軽自動車からの乗り換え需要を主なターゲットとした。
搭載エンジンは直列4気筒OHV1,000ccA10型、および直列4気筒OHV1,200ccA12型ツインキャブ仕様(X-1)の2機種。サスペンションは前ストラット、後トレーリングアームの4輪独立で、前後ともコイルスプリングを用いた。
当初は4ドアセダンおよび2ドアセダンのみの設定だった。
ボディスタイルは丸みを帯びた凝縮感の強いもので、シンプルながら強い個性を持っていた。サイドウインドウの形が特徴的で、前後をあわせると目の形に似ていたため「アイライン」と称された。またCピラーの造形は日本らしさを特徴とした車とするため富士山をモチーフとしたとも言われ、車名を「フジ」とすることも検討されたという。なおアメリカ車ではすでに1960年代からこのようなクォーターウインドウとピラー形状のスタイリングが取り入れられている。
  • 1971年9月 - 3ドアクーペ追加。冷却ファンがベルト駆動から電動に改められた。
  • 1972年3月 - A12型シングルキャブ仕様 及び3ドアバン追加。バンのリアサスペンションはセダンと異なりリーフ式リジットだった。バンは当時業務提携していたいすゞ自動車藤沢工場で生産されていた。
    • 4月 - レース・ド・ニッポンに「クーペ」が参戦。その他の国内レースにも日産ワークスとして参戦した。
    • 6月 - マイナーチェンジ。前後バンパーの大型化、およびセダン系のテールランプの大型化など。
  • 1973年3月 - オーバーフェンダー付の「クーペ1200X-1・R」追加。
  • 1974年9月 - 上級クラスに移行した「チェリーF-II」が発売された後も、初代モデルは日産のラインナップの下端を受け持つ車種としてしばらくの間F-IIと併売された。生産中止後、その市場を直接受け継ぐモデルは長らく現れず、1982年マーチが発売されるまで日産では1000ccクラスは空白となった。
  • 1976年 - アクロポリスラリーにプライベーターの手により参戦。

このような、車のパーツは生産されておらず、なかなか手に入りにくいのです。

そこで、リペアです。

今回のパーツは、リアタイヤハウスカバーにスピーカー穴を埋める作業と部分部分に割れが発生している所の葉集です。 

DSC_0155.JPG   DSC_0151.JPG

部分割れています。         裏からですが穴が開いています。今回は強度を考えFRPで加工しましょう。

DSC_0152.JPG

表はこんな感じになります。

DSC_0216.JPG

できました。

FRP製の補修も大丈夫です。

茨城・神栖・波崎・潮来・牛堀・行方・鹿嶋・鉾田・かすみがうら・小川・玉里・美野里・茨城町・大洗町・水戸・
 
笠間・友部・ひたちなかまで出張致します。
  
お気軽に問合せ下さい。
  
        トータルリペア アトリエK  黒木 良明  090-6565-2939
 

 

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